年度末

完全にブログをサボっていましたが、気がつけば年度末です。

先日は経営計画発表会にて今期の振り返り来期以降の計画を話しました。

 

今期振り返り、大きく飛躍できた感満載ですが、来期はさらに飛躍します。

その予定です。

 

描かないことには始まらない。

やってみないとわからない。

 

というわけで来期は色々やります。

予定としては

 

障害者グループホーム

福祉用具貸与・販売・住宅改修

居宅介護支援事業所

 

です。

我々は、

千葉県の習志野市・船橋市・市川市・鎌ケ谷市地域にて誰よりも必要とされる福祉事業を行う企業へとなっていこうと話しました。

 

「自分のやっていることの 意味 を探す必要はない。やったことの結果が誰かの 意味あること になればいいんだ。」

「意味など探すな。自分が楽しんだ結果、喜ぶ人がいる。これ以上のことがあるか?」

 

誰かが言っていた、こんな素敵なセリフを言ってやろうと思います。

さあ、新年度です。

年末 ②

年末です。

今年は正月休みらしい休みがなんか取れてしまいそうな感じです。

各事業所、どうかといえば思った以上に各管理者も余裕な感じです。

各事業所を守ってくれている社員やパートさんたちのおかげです。

1年間ありがとうございます。

来年もよろしくね。

 

 

今年は、珍しく奥さんと子供たちが実家に帰らず、家にいます。

家族のみで一緒に過ごす正月は初めてな気がします。

自分は社会人になってから正月に休んだ経験が去年くらいまでほぼなかったので逆にそわそわしてしまっています。

みんなが休んでいる時こそ、働いてなんぼの精神で来ていたので何をどうすれば良いか戸惑うばかりです。

しかしながら、うちの奥さんとやはり育ってきた環境が違うため正月の過ごし方というものに対して大きな温度差があるんだよねー。仕事してた方が楽じゃんとか結構、思っちゃうんだよねー。お義父さんたち来た去年もそうだったんだよねー。

 

1年前のブログを読み返していたところ、順調に今年度も前年から成長できた1年でした。

平成最後のとか、みんな繰り返していましたが

毎年最初で最後です。

いつも通り過ごせることに、感謝をしながら今年を締めくくり来年につなげたいと思います。

  

法人として

先日のなかなか、胸に突き刺さった言葉。

 

「世の中は厳しいです。上には上がいます。

 リスクがいつ降りかかるかわかりません。

 生き残ることが勝利です。

 カッコつけても従業員の給与を上げれない法人は崩壊します。」

 

単純明快。原理原則。

法人として給与を上げれるために切磋琢磨続けます。

 

せごどん

高い理想を持って理想を追求しようとする素晴らしい介護人材はたまにいる。

そういった人間達の集まる組織・事業所を作ること、

非常に難易度高いことだと思っていた。

そこそこいい線までは行くんだけどね。

 

先日、出会った経営者の一人にせごどんみたいな人がいた。

せごどんは大きく介護事業所を展開し、その周辺事業も展開し、何より儲かっている雰囲気が満々だった。

福祉の世界では、儲けは悪みたいな考え方している人は0ではない。

しかし、最近、家を建てたり、子供が生まれようとしたりしているいわゆる人生の勝負所に果敢に立ち向かう同志達を自社の社員として関わってもらっている経営者の立場としては儲かったり安定した企業基盤をどう作っていくかがとても大事だし年がら年中そのことばっかり考えているといっても過言ではない。

 

せごどんは果敢に挑戦し、勝ち続けている印象だった。

そして、何より社員達のキャリアアップを実現していた。

結果、さらに良い人材がこれだけ人材難の時代に勝手に集まってくるという偉業を成し遂げていた。

そして何より地域包括ケアシステムを自分たちで実現してしまいそうな勢いを持っていた。

 

世の中、すごい人たちはたくさんいる。

尊敬の念と同じタイミングで、悔しさがこみ上げてきた。

自分の今まで行ってきたこと。

順風満帆であった時などないが、まだまだいけんじゃないの?という気持ちが改めて湧きまくってきている。

自分のため、家族のため、社員のため、利用者様のため、

自分の持っている能力をさらに生かし

西郷隆盛に負けないよう、結果を残していかねばいかん。

 

甲子園

しょうもない話です。

甲子園に触発されてバッティングセンターっぽいところへ行って見た。

野球経験は特にないんです。

80キロ程度の球で三振を連発しました。

野球経験は特にないんです。

ゴロかフライがやっとでした。

きっとヘッドスライディングしたくても怖くてできないんだろうと思います。

しゃあないんです。野球経験は特にないんです。

自分の甲子園への夢はここで終わりました。

怪談

いつも通っている自宅近くの散髪屋さんに髪を切りに行った。

オーナーさんが一人で経営されているお店で、それなりに通っている。

 

今日もいつもの感じで楽しく喋っていた。

家庭の話になり、うちの奥さんがどれだけパワハラか、どれだけジャイアンか、どれだけ無理ゲーを強いるかを理路整然と語っていた。

すると、目の前の窓の外をうちの奥さんがこっちを向いて自転車で通って行った。

背筋が凍った。

 

怖いですねー。怖いですねー。

誕生日

先日、誕生日を迎えました。

たくさんの方からのメッセージやありがたいお言葉をいただきました。

ありがとうございます。

 

社員からは心、温まるプレゼントをもらいました。

会社作ってよかったです。ありがとうございます。

 

そして、最愛の妻からは

何ももらえませんでした。

ちゃんちゃん。

 

流れ

4月1日に新しくオープンしたブルーミングケアカイト鎌ヶ谷が恐ろしく好調です。

今までにない勢いでの絶好調さ。

 

これが業態力というものなのか?

この流れにどこまで乗れるものなのか?

乗るべきなのか?

一過性のものなのか?

ニーズがあるからなのか?

必要とされているのか?

チャンスなのか?

落とし穴なのか?

勝負所なのか?

 

日々、自問自答を繰り返す毎日であると同様に、久々の現場にハマりきっているため猿回しの猿のように回りまくっております。

自分の立ち位置で最も大事なことはこの流れに乗るべきかの判断をすることであるのに、絶好調すぎるがゆえに考える時間が取れないという泣き言を言いそうになっている自分がいます。

うれしい悲鳴です。

会社としてはチャンスです。

様々な思考が浮かんでは消えを繰り返しながらまずは山のような業務を一つずつ優先順位をつけて片付けましょう。

そして初心に戻りましょう。

最近

カイトの老人ホーム紹介の方で市川新聞さんのインタビュー記事が載りました。

 

ブルーミングケアカイト鎌ヶ谷が明日、オープンです。

 

やることいっぱいです。

そしてスタートダッシュです。

 

明日から新しい期です。

やってやりましょう。

それでも前を向く

世知辛い世の中である。

折れそうな時もある。人間だもの。

みんなそうだろう。

それでも前を向く。

 

最近は新しい施設の準備で大忙しで動いております。

猿回しの猿のように回りまくっております。

先日、その準備の一環で、事業所で使う物品の納品がありました。

9時に待ち合わせだったのですが、新事業所に行く前に事前に既存の事業所に発注しておいたオーダーカーテンを取りにいかなければならなかったので7時半ごろに出発して既存事業所に向かっていたわけです。

よく通る道を車で何の疑いもなく通っていたら7人程度の警察官に止められ囲まれました。

今までそんなこと一回もなかったのにその道路は時間帯で進入禁止になる区間でした。

違反した自分が悪い。

しかし、7人て人件費かけすぎだろうなんて関係ないこと考えながら違反切符切られました。

7000円。。。

 

そんなトラブルに遭いながらカーテン受け取って新事業所で納品に立ち会います。

テーブル・椅子・その他諸々、順調に準備が進んで行くわけです。

自分も発注したカーテンをつけて行くとあることに気づきました。

オーダーカーテン15窓分。全てのカーテンの幅が足りていないことに。

約10数万合計でかかったカーテンはどこにも行き場のないゴミになったということに。

要はあれかい。

考え方によっては、俺はゴミを受け取るために道を急ぎ、違反切符を切られたということかい。

世知辛い世の中である。

それでも前を向く。前を向くのです。

 

出会い

出会いはCoCo壱だった。

何気なく手に取ったその本は、宇宙兄弟という漫画だった。

映画化もされていますし、今更ですが、その面白さに衝撃を受けた私は⑶巻までCoCo壱で読んだがこれは一家に一つなければならんと考えブックオフで20巻まで大人買いした。

だって大人だから。

まだ、12巻までしか時間がなくて読めてないが順調に面白い。

あと、何年か経って小学校レベルの漢字が読めるようになったうちの子達がこの漫画を読むことで宇宙飛行士を目指すという可能性も多分、30%くらい上がる気がする。

そうすれば我が家から宇宙飛行士の誕生である。

 

夢に向かい動き出すことはとっても素敵なことだ。

目標に向かって成果を生み出すことは極めて重要だ。

先日、研修会で少し先の夢や目標の話をみんなにしたら、

今までで一番、真剣な眼差しと共有できた空気がそこに感じることができた。

 

回数重ね、何度も確認するように共有していこうと誓う⑴月である。

 

年末

諸行無常という言葉があります。

世の中には変わらないものはないという原理原則を表した言葉です。

変わらないものはないと分かり切っていることにも関わらず、人間が一番恐怖を感じることはお化けでも心霊でもなく変化することだそうです。

 

毎年、この時期には1年前を振り返って1年前の自分からどれだけ変化できたかを考えます。

夢をどう叶えるか。なりたい自分にどうなるか。

男たるもの社会に出てからどう変化していくか?こそが重要な要素だと思っています。

ありがたいことに1年前に立てた目標も実現でき、1年前の自分がまだまだ未熟だったと感じることができた1年となりました。来年はさらに飛躍したいと思います。

 

いかにより良い変化をしていくか。

いかに周りをより良く変化させていくか。

 

ちょうど1年後の今日に自分を振り返った時に今より、より良い自分になっているために今日も精進しましょう。

諸行無常です。

計画

筋トレしながら3年後くらいには新卒採用とか考えるくらいになりたいなあとか考えていました。

 

4月くらいのブログにデイサービスを増やそうと記しましたがやっとこさ、新規出店の物件がほぼ決まりました。

その名も、ブルーミングケアカイト鎌ヶ谷。

今、頭の中にあることをやりきることができれば、きっと、今以上に地域の人の役に立つことのできる事業所が作れることでしょう。そして、かなりの高確率でビジネス的な視点でも大成功を収めると確信しています。

 

年明けくらいから求人も華々しく出していきますので、興味のある方、働きたいと思ってくれる人は、是非ご連絡を。

 

感動のサービス

外食をやってるとき何度も繰り返し話してたが、愛されるサービス・感動のサービスを実践するための重要な技術としてリコグニションという言葉がある。顧客認知力である。簡単に言えばお客様のことを覚えるということである。

1回しか行ったことのない店で2回目来店してた際に顔を覚えてもらえたら嬉しい。頼んだ注文を覚えられていたらもっと嬉しい。そんな心をトロトロにさせるサービス力を持った店員からオススメされたときにはもう断れない。

どんな状況下でも売り上げをあげれる店長は例外なくこの能力に長けている。

何故なら常連の数(既存客数)が増えるからである。

これは客単価関係なくできる技術でもある。意識しなくてもできる人もいるしね。

 

先日、外食のお店をやってる頃、週5回くらい行ってたドトールに約5年ぶりくらいに行った。

そして久々に店長と会ったら、店長は5年前にも関わらずおととい会ったねくらいの感じで「お、お久しぶりですね。」とさも当たり前の感じで最高の笑顔で迎えてくれた。もうとろけたね。ドトールで。コーヒー1杯200円ちょっとの世界でこんなこと言われたらもうたまらないですね。この店長がずっと変わらず、いたこともすごいがこの店長がいる限りこの店は不滅だくらいの感じになりました。

 

今の仕事に置き換えてみる。来てくれている方はある意味超常連の人しか来ない世界だからこそ、来てくれることが当たり前になってりゃしないか。距離感が近いほど実現できることもあれば近すぎるからこそ見えなくなるものもあったりする。

ドトールの店長見習って、ご利用者様に一生の思い出を作ってもらえるような事業所を作っていかなければいかん。そんな日です。

政治

政治が最近、衆院解散だの希望の党のだの民進党が合流だのめまぐるしい話題が目白押しですが、そんな中、麻生さんがいいこと言ってました。

 

麻生さん

「今『希望だ』『失望だ』色々、出てますよ。いいじゃねーか、そんなもの。俺たちがやってきたこの自由民主党の政権のやってきたことに対して、堂々と自信を持ってオタオタせんことです。」

 

いろいろな考え方を持っている人々が多い世の中なので感じ方は千差万別です。

が、しかし、いつ、いかなる時も

自分のやっていることに誇りを持って仕事をしたいものです。

そんな集団でありたいものです。

以上。

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