年末 ②

年末です。

今年は正月休みらしい休みがなんか取れてしまいそうな感じです。

各事業所、どうかといえば思った以上に各管理者も余裕な感じです。

各事業所を守ってくれている社員やパートさんたちのおかげです。

1年間ありがとうございます。

来年もよろしくね。

 

 

今年は、珍しく奥さんと子供たちが実家に帰らず、家にいます。

家族のみで一緒に過ごす正月は初めてな気がします。

自分は社会人になってから正月に休んだ経験が去年くらいまでほぼなかったので逆にそわそわしてしまっています。

みんなが休んでいる時こそ、働いてなんぼの精神で来ていたので何をどうすれば良いか戸惑うばかりです。

しかしながら、うちの奥さんとやはり育ってきた環境が違うため正月の過ごし方というものに対して大きな温度差があるんだよねー。仕事してた方が楽じゃんとか結構、思っちゃうんだよねー。お義父さんたち来た去年もそうだったんだよねー。

 

1年前のブログを読み返していたところ、順調に今年度も前年から成長できた1年でした。

平成最後のとか、みんな繰り返していましたが

毎年最初で最後です。

いつも通り過ごせることに、感謝をしながら今年を締めくくり来年につなげたいと思います。

  

法人として

先日のなかなか、胸に突き刺さった言葉。

 

「世の中は厳しいです。上には上がいます。

 リスクがいつ降りかかるかわかりません。

 生き残ることが勝利です。

 カッコつけても従業員の給与を上げれない法人は崩壊します。」

 

単純明快。原理原則。

法人として給与を上げれるために切磋琢磨続けます。

 

せごどん

高い理想を持って理想を追求しようとする素晴らしい介護人材はたまにいる。

そういった人間達の集まる組織・事業所を作ること、

非常に難易度高いことだと思っていた。

そこそこいい線までは行くんだけどね。

 

先日、出会った経営者の一人にせごどんみたいな人がいた。

せごどんは大きく介護事業所を展開し、その周辺事業も展開し、何より儲かっている雰囲気が満々だった。

福祉の世界では、儲けは悪みたいな考え方している人は0ではない。

しかし、最近、家を建てたり、子供が生まれようとしたりしているいわゆる人生の勝負所に果敢に立ち向かう同志達を自社の社員として関わってもらっている経営者の立場としては儲かったり安定した企業基盤をどう作っていくかがとても大事だし年がら年中そのことばっかり考えているといっても過言ではない。

 

せごどんは果敢に挑戦し、勝ち続けている印象だった。

そして、何より社員達のキャリアアップを実現していた。

結果、さらに良い人材がこれだけ人材難の時代に勝手に集まってくるという偉業を成し遂げていた。

そして何より地域包括ケアシステムを自分たちで実現してしまいそうな勢いを持っていた。

 

世の中、すごい人たちはたくさんいる。

尊敬の念と同じタイミングで、悔しさがこみ上げてきた。

自分の今まで行ってきたこと。

順風満帆であった時などないが、まだまだいけんじゃないの?という気持ちが改めて湧きまくってきている。

自分のため、家族のため、社員のため、利用者様のため、

自分の持っている能力をさらに生かし

西郷隆盛に負けないよう、結果を残していかねばいかん。

 

甲子園

しょうもない話です。

甲子園に触発されてバッティングセンターっぽいところへ行って見た。

野球経験は特にないんです。

80キロ程度の球で三振を連発しました。

野球経験は特にないんです。

ゴロかフライがやっとでした。

きっとヘッドスライディングしたくても怖くてできないんだろうと思います。

しゃあないんです。野球経験は特にないんです。

自分の甲子園への夢はここで終わりました。

怪談

いつも通っている自宅近くの散髪屋さんに髪を切りに行った。

オーナーさんが一人で経営されているお店で、それなりに通っている。

 

今日もいつもの感じで楽しく喋っていた。

家庭の話になり、うちの奥さんがどれだけパワハラか、どれだけジャイアンか、どれだけ無理ゲーを強いるかを理路整然と語っていた。

すると、目の前の窓の外をうちの奥さんがこっちを向いて自転車で通って行った。

背筋が凍った。

 

怖いですねー。怖いですねー。