年末 ②

年末です。

今年は正月休みらしい休みがなんか取れてしまいそうな感じです。

各事業所、どうかといえば思った以上に各管理者も余裕な感じです。

各事業所を守ってくれている社員やパートさんたちのおかげです。

1年間ありがとうございます。

来年もよろしくね。

 

 

今年は、珍しく奥さんと子供たちが実家に帰らず、家にいます。

家族のみで一緒に過ごす正月は初めてな気がします。

自分は社会人になってから正月に休んだ経験が去年くらいまでほぼなかったので逆にそわそわしてしまっています。

みんなが休んでいる時こそ、働いてなんぼの精神で来ていたので何をどうすれば良いか戸惑うばかりです。

しかしながら、うちの奥さんとやはり育ってきた環境が違うため正月の過ごし方というものに対して大きな温度差があるんだよねー。仕事してた方が楽じゃんとか結構、思っちゃうんだよねー。お義父さんたち来た去年もそうだったんだよねー。

 

1年前のブログを読み返していたところ、順調に今年度も前年から成長できた1年でした。

平成最後のとか、みんな繰り返していましたが

毎年最初で最後です。

いつも通り過ごせることに、感謝をしながら今年を締めくくり来年につなげたいと思います。

  

法人として

先日のなかなか、胸に突き刺さった言葉。

 

「世の中は厳しいです。上には上がいます。

 リスクがいつ降りかかるかわかりません。

 生き残ることが勝利です。

 カッコつけても従業員の給与を上げれない法人は崩壊します。」

 

単純明快。原理原則。

法人として給与を上げれるために切磋琢磨続けます。

 

せごどん

高い理想を持って理想を追求しようとする素晴らしい介護人材はたまにいる。

そういった人間達の集まる組織・事業所を作ること、

非常に難易度高いことだと思っていた。

そこそこいい線までは行くんだけどね。

 

先日、出会った経営者の一人にせごどんみたいな人がいた。

せごどんは大きく介護事業所を展開し、その周辺事業も展開し、何より儲かっている雰囲気が満々だった。

福祉の世界では、儲けは悪みたいな考え方している人は0ではない。

しかし、最近、家を建てたり、子供が生まれようとしたりしているいわゆる人生の勝負所に果敢に立ち向かう同志達を自社の社員として関わってもらっている経営者の立場としては儲かったり安定した企業基盤をどう作っていくかがとても大事だし年がら年中そのことばっかり考えているといっても過言ではない。

 

せごどんは果敢に挑戦し、勝ち続けている印象だった。

そして、何より社員達のキャリアアップを実現していた。

結果、さらに良い人材がこれだけ人材難の時代に勝手に集まってくるという偉業を成し遂げていた。

そして何より地域包括ケアシステムを自分たちで実現してしまいそうな勢いを持っていた。

 

世の中、すごい人たちはたくさんいる。

尊敬の念と同じタイミングで、悔しさがこみ上げてきた。

自分の今まで行ってきたこと。

順風満帆であった時などないが、まだまだいけんじゃないの?という気持ちが改めて湧きまくってきている。

自分のため、家族のため、社員のため、利用者様のため、

自分の持っている能力をさらに生かし

西郷隆盛に負けないよう、結果を残していかねばいかん。

 

甲子園

しょうもない話です。

甲子園に触発されてバッティングセンターっぽいところへ行って見た。

野球経験は特にないんです。

80キロ程度の球で三振を連発しました。

野球経験は特にないんです。

ゴロかフライがやっとでした。

きっとヘッドスライディングしたくても怖くてできないんだろうと思います。

しゃあないんです。野球経験は特にないんです。

自分の甲子園への夢はここで終わりました。

怪談

いつも通っている自宅近くの散髪屋さんに髪を切りに行った。

オーナーさんが一人で経営されているお店で、それなりに通っている。

 

今日もいつもの感じで楽しく喋っていた。

家庭の話になり、うちの奥さんがどれだけパワハラか、どれだけジャイアンか、どれだけ無理ゲーを強いるかを理路整然と語っていた。

すると、目の前の窓の外をうちの奥さんがこっちを向いて自転車で通って行った。

背筋が凍った。

 

怖いですねー。怖いですねー。

誕生日

先日、誕生日を迎えました。

たくさんの方からのメッセージやありがたいお言葉をいただきました。

ありがとうございます。

 

社員からは心、温まるプレゼントをもらいました。

会社作ってよかったです。ありがとうございます。

 

そして、最愛の妻からは

何ももらえませんでした。

ちゃんちゃん。

 

流れ

4月1日に新しくオープンしたブルーミングケアカイト鎌ヶ谷が恐ろしく好調です。

今までにない勢いでの絶好調さ。

 

これが業態力というものなのか?

この流れにどこまで乗れるものなのか?

乗るべきなのか?

一過性のものなのか?

ニーズがあるからなのか?

必要とされているのか?

チャンスなのか?

落とし穴なのか?

勝負所なのか?

 

日々、自問自答を繰り返す毎日であると同様に、久々の現場にハマりきっているため猿回しの猿のように回りまくっております。

自分の立ち位置で最も大事なことはこの流れに乗るべきかの判断をすることであるのに、絶好調すぎるがゆえに考える時間が取れないという泣き言を言いそうになっている自分がいます。

うれしい悲鳴です。

会社としてはチャンスです。

様々な思考が浮かんでは消えを繰り返しながらまずは山のような業務を一つずつ優先順位をつけて片付けましょう。

そして初心に戻りましょう。

最近

カイトの老人ホーム紹介の方で市川新聞さんのインタビュー記事が載りました。

 

ブルーミングケアカイト鎌ヶ谷が明日、オープンです。

 

やることいっぱいです。

そしてスタートダッシュです。

 

明日から新しい期です。

やってやりましょう。

それでも前を向く

世知辛い世の中である。

折れそうな時もある。人間だもの。

みんなそうだろう。

それでも前を向く。

 

最近は新しい施設の準備で大忙しで動いております。

猿回しの猿のように回りまくっております。

先日、その準備の一環で、事業所で使う物品の納品がありました。

9時に待ち合わせだったのですが、新事業所に行く前に事前に既存の事業所に発注しておいたオーダーカーテンを取りにいかなければならなかったので7時半ごろに出発して既存事業所に向かっていたわけです。

よく通る道を車で何の疑いもなく通っていたら7人程度の警察官に止められ囲まれました。

今までそんなこと一回もなかったのにその道路は時間帯で進入禁止になる区間でした。

違反した自分が悪い。

しかし、7人て人件費かけすぎだろうなんて関係ないこと考えながら違反切符切られました。

7000円。。。

 

そんなトラブルに遭いながらカーテン受け取って新事業所で納品に立ち会います。

テーブル・椅子・その他諸々、順調に準備が進んで行くわけです。

自分も発注したカーテンをつけて行くとあることに気づきました。

オーダーカーテン15窓分。全てのカーテンの幅が足りていないことに。

約10数万合計でかかったカーテンはどこにも行き場のないゴミになったということに。

要はあれかい。

考え方によっては、俺はゴミを受け取るために道を急ぎ、違反切符を切られたということかい。

世知辛い世の中である。

それでも前を向く。前を向くのです。

 

出会い

出会いはCoCo壱だった。

何気なく手に取ったその本は、宇宙兄弟という漫画だった。

映画化もされていますし、今更ですが、その面白さに衝撃を受けた私は⑶巻までCoCo壱で読んだがこれは一家に一つなければならんと考えブックオフで20巻まで大人買いした。

だって大人だから。

まだ、12巻までしか時間がなくて読めてないが順調に面白い。

あと、何年か経って小学校レベルの漢字が読めるようになったうちの子達がこの漫画を読むことで宇宙飛行士を目指すという可能性も多分、30%くらい上がる気がする。

そうすれば我が家から宇宙飛行士の誕生である。

 

夢に向かい動き出すことはとっても素敵なことだ。

目標に向かって成果を生み出すことは極めて重要だ。

先日、研修会で少し先の夢や目標の話をみんなにしたら、

今までで一番、真剣な眼差しと共有できた空気がそこに感じることができた。

 

回数重ね、何度も確認するように共有していこうと誓う⑴月である。

 

年末

諸行無常という言葉があります。

世の中には変わらないものはないという原理原則を表した言葉です。

変わらないものはないと分かり切っていることにも関わらず、人間が一番恐怖を感じることはお化けでも心霊でもなく変化することだそうです。

 

毎年、この時期には1年前を振り返って1年前の自分からどれだけ変化できたかを考えます。

夢をどう叶えるか。なりたい自分にどうなるか。

男たるもの社会に出てからどう変化していくか?こそが重要な要素だと思っています。

ありがたいことに1年前に立てた目標も実現でき、1年前の自分がまだまだ未熟だったと感じることができた1年となりました。来年はさらに飛躍したいと思います。

 

いかにより良い変化をしていくか。

いかに周りをより良く変化させていくか。

 

ちょうど1年後の今日に自分を振り返った時に今より、より良い自分になっているために今日も精進しましょう。

諸行無常です。

計画

筋トレしながら3年後くらいには新卒採用とか考えるくらいになりたいなあとか考えていました。

 

4月くらいのブログにデイサービスを増やそうと記しましたがやっとこさ、新規出店の物件がほぼ決まりました。

その名も、ブルーミングケアカイト鎌ヶ谷。

今、頭の中にあることをやりきることができれば、きっと、今以上に地域の人の役に立つことのできる事業所が作れることでしょう。そして、かなりの高確率でビジネス的な視点でも大成功を収めると確信しています。

 

年明けくらいから求人も華々しく出していきますので、興味のある方、働きたいと思ってくれる人は、是非ご連絡を。

 

感動のサービス

外食をやってるとき何度も繰り返し話してたが、愛されるサービス・感動のサービスを実践するための重要な技術としてリコグニションという言葉がある。顧客認知力である。簡単に言えばお客様のことを覚えるということである。

1回しか行ったことのない店で2回目来店してた際に顔を覚えてもらえたら嬉しい。頼んだ注文を覚えられていたらもっと嬉しい。そんな心をトロトロにさせるサービス力を持った店員からオススメされたときにはもう断れない。

どんな状況下でも売り上げをあげれる店長は例外なくこの能力に長けている。

何故なら常連の数(既存客数)が増えるからである。

これは客単価関係なくできる技術でもある。意識しなくてもできる人もいるしね。

 

先日、外食のお店をやってる頃、週5回くらい行ってたドトールに約5年ぶりくらいに行った。

そして久々に店長と会ったら、店長は5年前にも関わらずおととい会ったねくらいの感じで「お、お久しぶりですね。」とさも当たり前の感じで最高の笑顔で迎えてくれた。もうとろけたね。ドトールで。コーヒー1杯200円ちょっとの世界でこんなこと言われたらもうたまらないですね。この店長がずっと変わらず、いたこともすごいがこの店長がいる限りこの店は不滅だくらいの感じになりました。

 

今の仕事に置き換えてみる。来てくれている方はある意味超常連の人しか来ない世界だからこそ、来てくれることが当たり前になってりゃしないか。距離感が近いほど実現できることもあれば近すぎるからこそ見えなくなるものもあったりする。

ドトールの店長見習って、ご利用者様に一生の思い出を作ってもらえるような事業所を作っていかなければいかん。そんな日です。

政治

政治が最近、衆院解散だの希望の党のだの民進党が合流だのめまぐるしい話題が目白押しですが、そんな中、麻生さんがいいこと言ってました。

 

麻生さん

「今『希望だ』『失望だ』色々、出てますよ。いいじゃねーか、そんなもの。俺たちがやってきたこの自由民主党の政権のやってきたことに対して、堂々と自信を持ってオタオタせんことです。」

 

いろいろな考え方を持っている人々が多い世の中なので感じ方は千差万別です。

が、しかし、いつ、いかなる時も

自分のやっていることに誇りを持って仕事をしたいものです。

そんな集団でありたいものです。

以上。

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夏の終わり

夏の終わりというと森山直太朗の曲を思い出す。この前、ラジオでこの曲によって森山直太朗は季節労働者としての確固たる地位を築いたと話していて車中で一人吹き出した。

新事業

もう、5年ほど前に祖父が亡くなった。自分は初孫で可愛がってもらっていた方だと思う。両親は離婚してしまったが、それでも祖父はいつまでも可愛がってくれていた。幸せなことだと思う。

亡くなった時に、どうしようもない心残りが生まれた。外食産業しか知らなかった自分が、初めて介護という仕事に触れてみようと思った。

今思えば、導いてくれたのかもしれない。

じいちゃん、ありがとう。

未経験ながら一生懸命やった結果、たくさんの方と出会うことができた。

「人の役に立つ」ってこういうことなんだと実感することができた。

だから、もう一つデイサービスを創ろうと思う。

社員、絶賛募集中。これをみた志の高いあなた。ぜひ、連絡を。連絡先は採用情報に載ってます。

 

2年ほど前になるか祖母が施設に入った。祖母は自分の叔母と同居していた。叔母は母の姉に当たる。

祖母は認知症になっていた。叔母は疲れていた。母も協力していたようだが、同居での叔母の心労は大きかったと思う。

悩みながらも、これ以上はお互いにとってダメだと判断し、祖母はサービス付き高齢者住宅に入った。

入ってからも1年ほどはこれで良かったのかとの思いに叔母は自問自答を繰り返していた。

1年ほど経ってやっと、これで良かったと思えるようになったと言っていた。祖母も生活に慣れたようで毎日に笑顔が出ている。

施設に入りたいと思って入る方はいない。しかし、施設に入るまでにたくさんの葛藤や判断がある。今も進行形で悩まれている方も実際に利用されている家族の中にもいる。

そんな状況を目の当たりにして、初めてみました。

施設紹介の仕事。その名も「千葉の施設紹介 カイトの老人ホーム紹介所」 0120−221−815

施設に入るか在宅生活か。そんな悩みに真摯に向き合っていきたいと思う。

新規事業スタートです。

スピード感

梅雨ですね。

 

今期1発目の勝負を決断しようとしたら、待ったがかかりました。

残念すぎて昨日は眠れませんでした。

スピード感持って、しかし、地に足つけて進みたいものです。

着実に進むことで梅雨も明けるでしょう。

素直な心

素直さは非常に重要な資質であると思う。

素直であるがゆえの成長曲線は素直じゃない人と比べ雲泥の差があると思っている。

 

我ながら思うが、昔から結構素直なほうであると思っている。

 

最近、より良い影響を受ける本と出会った。

「筋トレが最強のソリューションである」という自己啓発書だ。

自己啓発書自体あまり読む方ではないのだが、読んでみて「7つの習慣」の次くらいに影響を与えられまくられた。

内容は、世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決するというものであった。

例を挙げると

自信がない → 筋トレする → 筋肉がつく → カッコよくなる → 自然と笑顔が多くなる → 自信がつく

成功したい → 筋トレする → 成果を出すために自然とPDCAサイクルが回せるようになる → ビジネスに応用 → 成功

友達欲しい → 筋トレする → 筋肉がつく → 自分のことが好きになる → 一人でも平気 → ダンベルがあればいい

人生を変えたい → 筋トレする → 人生変わる

等々、訳のわからないことがたくさん書いてあった。

 

素直さは非常に重要な資質であると思う。

 

影響を受けまくった僕は気がつけば、ゴールドジムの入会手続きを済ませていた。

 

梅の花

新しい期がスタートしました。

前期はまだ、確定ではないですが、9割9分予定した通りの着地となりそうです。

今期は勝負だと考えてます。

株式会社カイト、第7期目がスタートです。ラッキー7。

 

毎年、この時期に思うことですが、大久保亭には綺麗な梅の花が咲きます。

 

今日、かなり久しぶりに大久保亭をずっとロングで利用されているご利用者様のご家族とお会いしました。

もともと、報告は受けていたのですが、そのご家族は最近、娘さんが亡くなったそうです。

享年36歳だったそうです。ほぼ同級生。

なんとお声かけをすれば良いか、その話題に触れない方が良いと思いこちらからは何も切り出すつもりもなかったのですが

娘さんがお亡くなりになられるまでの最近の話をしてくれました。まだ、全然実感が湧いてないとは言ってましたが、かなり痩せた感は受けました。心配させるから義母には言わないでくれと言ってました。本人は全く知らず春の日差しを受けながらうたた寝してました。

 

子供が親より先になくなることほど親不孝なことはないでしょう。自分の子供がと考えるだけで吐きそうになります。

ご家族の心情を考えた時、もっと、上手いこと言えなかったもんかと悔やんでいますが、上手いこと言ったところで大きすぎる傷を癒すことなど全くもって不可能でしょう。少なくとも自分ならそうです。

「お義母さんのことは心配せず、我々にできることがあればなんでも遠慮なく言ってください」

なんてありふれたことしか言えませんでした。今、自分たちにできる可能なことを黙々とやりきるのみです。

当たり前すぎて見えなくなりがちな日常に幸せを感じれることはとても大切なことです。

時間は有限であるということは動かせない原理原則です。

ありふれた毎日の日常の幸せを大事にしたいと改めて思いました。

大久保亭には今日もとても綺麗な梅の花が咲いています。

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誕生日

ちょっと前ですが、愛娘が2歳になりました。

日に日にキュートさが増し続けているのでニヤニヤしてしまいます。

本人が行きたがっていると妻が言い張るので誕生日当日に舞浜にあるワールドフェイマスなネズミとその仲間たちがいる海の方へ行ってきました。ここで一つの疑問が頭をよぎりました。2歳になったといってもついこの前まで現役の1歳だったわけです。世界中のほぼ全ての人と同じようにまだまだ、物心などついていようはずもないのにどこか特定の場所に行きたいなどと具体的な要望を伝えれるはずなどないと思いながら渋々、約3年ぶりにディズニーシーへ行きました。

楽しみ方は人それぞれだと思いますが、個人的には独身の時と子供と共に行くのとでは疲労感が比べものになりません。

いつもそうなのでしょうが人で溢れかえり、待ち時間で疲れてしまいます。

待っている列では今流行りのキャラ者での双子コーデや、頭におきまりの耳飾りや、首から熊の首をぶら下げた方々に囲まれながらずっと娘を抱っこしていたりするのです。そりゃ疲れますよ。

しかしながら、相変わらずオリエンタルランドのブランド力はすごいなと感心していました。ブランディング。最近、考え始めました。名前の知れたブランドは共通して一定期間以上の信頼を黙々と守り続けています。信頼を崩した時もブランドの崩壊も早い時代ですが。。とにかく、何するにしても黙々とやるべきことをやり続けるのみです。

そんなこと考えながら、待ち時間待ってました。

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今更ながら

ファインディングドリーを見ました。

ファインディングニモもいい映画ですが、こちらもいいですね。

何よりドリーの両親がいいですね。姿勢が良いです。ナンヨウハギですが。

子供を信じて諦めない姿勢がとても勉強になりました。

そんなことを考えていたら、隣で一緒に見ていた息子が感動してなのか、感情移入してなのかはわかりませんが泣いていました。

わんわん泣きました。

5歳なのに。

5歳なのにです。

我ながら、いい育ち方してやがるなと思ってしまいました。

 

何やるにしても、相手の気持ちを考えることはとても大事です。

それなのに相手の気持ちを考えずに行動してしまう人はたくさんいます。

どれだけ考えようが、何歳だろうが、わからない人はわからないしね。

うちの子はきっと大丈夫だろうな。とか感じて満足してました。ナンヨウハギですが。

 

 

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小田原方面

先日、お誘いがあったので他法人さんの会議を見学してきました。

そちらはデイサービス6事業所と飲食店も複数店運営されている法人さんでいけてる社長さんでした。

学び、気づきはあったね、とても。

感じたことは2点

 

一つ目はやはり基本が大事だということ。

整理整頓・理念の共有・価値観の考え方。

基準が明確だからすりあわせができる。反復あるのみ。

 

二つ目はやっぱり、管理者だということ。

管理者の価値観・介護に対しての考え方をどれだけ周りに周知していけるか。

ご利用者様に対しても、チーム作りも、ケアマネ対応も全て。

管理者の発言と行動でいかに信頼してもらえるかこれにつきますね。

 

もう二つぐらいデイサービスを作ろうと熱く思い直した今日この頃でした。

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あけました

例年通り年末年始関係なく仕事しておりましたら明けておりました。

今年は年男なのでピヨピヨ言ってみようと思います。

まだまだ、ヒヨッコなので。

 

年明け二日目より度が過ぎる認知症の利用者様がすこぶる調子よく、ここ一カ月表情もほぼなかった人が正月だから家族と過ごしたらとてもいい笑顔で感動してました。この状態を続けたいね。

 

5年後の在り方をかなり模索中ですがヒヨッコなりに考えた行動をこの一年で証明したいと意気込んでおります。

今年もよろしくお願いします。

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再会②

告別式は沢山の友人が来ていた。12月のくそ忙しい時期だった。

好きだったという曲がリピートで流れていた。「粉雪」という曲だった。

ここでJPOPかと心の中で突っ込んでいた。確かにいい曲だけど。

喪主のお父さんの最後の挨拶が気の毒でしょうがなかった。

何故、こんな結果となったのか。

考えてもしょうがないから考えるのはやめた。

帰りは男子寮の友人たちと飯を食いに行ったのか。当時の話で盛り上がった。

みんなでサトシの話ばかりだった。

 

それから、大分、時間が経った。

俺は結婚し子供が出来、新しい家族ができた。他の友人たちも似たようなもので。

やっとこの時期に時間が取れたので初めて友人と墓参りに行った。

サトシの実家は想像してたものと違い豪邸だった。墓も大分、立派だった。

立派すぎてあっけにとられてしまっていた。

実家ではお母さんと妹さんがほんと、歓迎してくれた。ありがとうございます。

お約束かのように昔の写真を見せてくれた。

大学時代の写真がたくさんあった。みんなで撮った写真も多かった。

みなさんそうなんだろうけど、当時の写真を久々にみるとみんな、恥ずかしいくらい調子にのりまくっていた。

7年ぶりに会うサトシは、当たり前だが記憶と変わらぬ姿でそこにいた。

永遠に若いなと思った。こっちはもう一回りも年上だ。

 

思い返せば何かできたわけでもなく、気づけたことも一つもない。

過ぎたことに何かできたのではとか考えてもどうしようもない。

ただ、我々にとって大事な友人であることにはこれからも一生変わらない。

一生変わらないというのは、ずるいな。

だから、また来年も来ようと思った。それまで、ゆっくりと。

 

 

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再会

先週の土曜日、7年越しの念願が叶い遠路はるばる友人に会いに行くことができた。

もう一人と共に小旅行気分で茨木まで。

 

7年越しの再会を果たした友人の名前はサトシという。俺が東京に来た日の夜に出会った。

当時はお互いまだ、18で、俺はアフロでラッパーになろうとしてて、韻を踏むことが優先順位高く考えていた子供だった。

サトシは同じ寮で、隣の部屋で色白で細くベースを弾くことが好きなふりをしていた。

お互い東京にビビりながら初めての一人暮らしや初めての大学生活に不安と希望を行ったり来たりさせながら調子に乗り遅れまいとする子供だった。隣の部屋ということもあってか、慣れない一人暮らしの寂しさもあったのか、俺とサトシはお互いすぐにうちとけ、夜な夜な酔っ払い、当時、最高に流行り始めたウイニングイレブン4を朝までやった後、朝マックに行ってから寝るという日々を繰り返していた。

他にも色んな奴がいたが男子寮は楽しかった。ある意味最高である意味最悪だったが、一つ屋根の下、共に生活した時間は忘れられない時間だった。そしてFREEを感じまくっていた。

 

はしゃぎすぎた為か案の定お互い1年で寮を追い出され一人暮らしを始めたが2年生以降もよく遊んだ。

俺がラッパーとしての経験を順調に積み始めたころ、サトシは友人の影響からかハウスDJになっていた。そしてあまりよく知らないが途中から社交舞踏研究会に入ったとか入ってないとか。ベースはどこに行ったのかと思っていたがそれは聞かなかった。

お互いのコミュニティをうまく作りながらも、お互いの近況や悩みはよく相談しあってた。大体俺が相談してた気がする。

よくある大学でよくいる学生が調子に乗っていた感じだったなと思う。そして卒業を迎えた。

 

社会人になってからもお互い、たまに連絡をしてたまに飲みに行った。

お互いの苦労話や会社の話を飲み屋でしてた。

学生時代からそうだったが、サトシはのめりこむと突っ走るタイプでその頃はダーツにのめりこんでいた。

たまにだが、一緒にダーツバーに行った。

 

卒業してから5年が過ぎ、6年が過ぎと時間がたったころ俺は今の奥さんと出会い同棲を始めた。久しぶりにサトシから連絡があった。

体調を崩し、会社を辞めることになったという。辞めた後は実家にしばらく帰ることにしたから久しぶりに飲もうとのこと。

久しぶりに会ったサトシは思ったより元気そうで、誰を意識したのか髭なんか伸ばしてた。色白で細いのは変わらなかった。

とりとめのない昔話をたくさんした。ほとんどが寮の時の話だった気がする。腹を抱えて笑った。

その後うちに泊まって学生の時のように結構飲んだ。覚えてないが結構まじめに語った気もする。

 

次の日、サトシは実家に帰って行った。茨木に。

 

何か月かしてからサトシに電話した。共通の友達が実家に遊びに行ってたらしい。仕事はまだしてないそうだが思ったより元気そうで安心した。

また電話してくれと言っていた。

 

さらにその1か月後、共通の友達から久しぶりにメールが来た。

ちょうど今くらいの季節だった。結婚の報告かな?という気持ちでメールを確認した気がする。

メールの内容はサトシが自殺したという内容だった。。。②へ続く。。。

 

 

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意識高い系

今日、セブンイレブンに寄るとお坊さんがいた。

多分、これからお坊さんも仕事行くんだろう。

けれど、お坊さんはアダルトコーナーよりの本棚の前で立ち読みしていた。

「おいおい、煩悩の塊じゃないか」と心の中で突っ込みをいれながらどんな本なのかちらっと見たら、

「日本の仏像」という仏像の雑誌でした。

お坊さん、ごめんなさい。勝手な想像をした僕が煩悩の塊のようです。。

 

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忘れられない人

タイトルだけ見て完全に恋愛ごとだと思ったあなた。

恋してますか?

相談にのります。月並みな返答を返します。

 

さて、昨日、習志野の事業所に2年ほど前に利用してくれていた方のご家族が来てくれた。

残念ながら、タイミング悪く会えなかったのだが最近、その利用してくれていた方が亡くなられたということで寄ってくれたそうで。

ちょうど、火葬した際に思い出してくれたらしい。亡くなられたことは寂しいものですが、ご家族から利用がなくなってしばらくの時間がたってからでもわざわざ、こうやって寄っていただけたこと、わざわざ伝えて頂けたことは本当にありがたい。

事業者冥利につきる。

対人援助には答えがない。認知症ケアにも答えはない。あってるかどうかなど誰にも分らんし、介護がどうとか、医療がどうとか言っていいものではない。とは、言いつつ、けっこうみんな言いがちである。

ご利用者様が笑顔で過ごしていればいいんじゃない?

とか素人チックな言い分ですが未だにそれが大事に追求しなければいけないなとは思う。

がうまくいかないときもあるよね。やっぱりね。どんなに利用者様のこと思っての行動だと思っててもさ。押しつけの時もよくありがちですよね。

恋愛と一緒ですね。恋してますか?

 

話、戻りますが、ご家族がわざわざ、来てくれたということは少なくとも2年前の我々の仕事は、ご利用者様とご家族にとって信頼に足る仕事をできたということであろう。今もそれ以上の品質でやってますと胸をはって言いたいものですね。

 

心からご冥福をお祈り申し上げます。

我々のことを忘れてしまったとしても、我々は忘れないので大丈夫ですよ。

ゆっくり安心して眠って下さい。

享年106歳。スーパー大往生である。

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信頼と実績について

先日、うちのご利用者様の家のテレビが映らなくなったということなのでご自宅に行ってテレビを修理しようと試みてみた。その方は独居生活なので最近の生活の大部分をうちのデイに頼られている。で、テレビをみてみたもののさっぱり、分からないので近くの町の電気屋さんにみてもらえないかお願いしに行った。その電気屋さんは徒歩数分の近さでその電気屋さんのご家族も実はうちを利用しているので顔なじみである。

運よく、店主が時間が空いていてすぐに見に来てくれた。

齢70を超える店主であるが、そうとは思えない身のこなしでベッドとか色々登り、修理していった。いつもの店主とは思えない仕事の顔で。THE・いぶし銀である。結果、アンテナそのものと配線を交換しないともうどうにもならんぜよとのこと。そして量販の仕事のやり方を大分、ディスっていた。その場でつけばいいと思っているのが量販や大手家電のやり方らしい。

店主の店はもう店を作って50年である。50年間商売を続けるということは規模がどうであれ、並大抵のことではない。いい時もあれば悪い時もあるのがどの業界でも常である。高度経済成長、バブル、リーマンショック等時代の変化に移ろいながら変わらずそこに店があることはリスペクトの一言以外にない。秘訣はなんなのか?店主の話を聞きながら、感じていたのは「信頼できる仕事を継続しつづけること」こそが原理原則なんだろう。と、蜘蛛の巣をはらいながらアンテナのある外階段を上っていく店主を見て思いました。

では、介護でいう「信頼できる仕事」とは何なのか?

うちの社員がこれを見ていたら各々、考えてほしいと思う。

信頼される相手は誰か?本人?ご家族?ケアマネ?  信頼されるためには何が必要なのか?

全ての仕事に共通していえることは「約束を守る」ことに尽きるでしょう。当たり前ですがこんな当たり前のことが中々、実践できていない昨今です。半世紀続く町の電気屋さんのように、愚直に「約束を守る」ことに必死になれる事業所でありたいものです。

そして、余計なお世話かもしれませんが、アンテナ交換の時に店主が転倒しないかを祈るのみです。

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株式会社カイトのブログをスタートしました。

作り方を教わったのでブログをスタートします。サイレントスタートです。

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