新事業

もう、5年ほど前に祖父が亡くなった。自分は初孫で可愛がってもらっていた方だと思う。両親は離婚してしまったが、それでも祖父はいつまでも可愛がってくれていた。幸せなことだと思う。

亡くなった時に、どうしようもない心残りが生まれた。外食産業しか知らなかった自分が、初めて介護という仕事に触れてみようと思った。

今思えば、導いてくれたのかもしれない。

じいちゃん、ありがとう。

未経験ながら一生懸命やった結果、たくさんの方と出会うことができた。

「人の役に立つ」ってこういうことなんだと実感することができた。

だから、もう一つデイサービスを創ろうと思う。

社員、絶賛募集中。これをみた志の高いあなた。ぜひ、連絡を。連絡先は採用情報に載ってます。

 

2年ほど前になるか祖母が施設に入った。祖母は自分の叔母と同居していた。叔母は母の姉に当たる。

祖母は認知症になっていた。叔母は疲れていた。母も協力していたようだが、同居での叔母の心労は大きかったと思う。

悩みながらも、これ以上はお互いにとってダメだと判断し、祖母はサービス付き高齢者住宅に入った。

入ってからも1年ほどはこれで良かったのかとの思いに叔母は自問自答を繰り返していた。

1年ほど経ってやっと、これで良かったと思えるようになったと言っていた。祖母も生活に慣れたようで毎日に笑顔が出ている。

施設に入りたいと思って入る方はいない。しかし、施設に入るまでにたくさんの葛藤や判断がある。今も進行形で悩まれている方も実際に利用されている家族の中にもいる。

そんな状況を目の当たりにして、初めてみました。

施設紹介の仕事。その名も「千葉の施設紹介 カイトの老人ホーム紹介所」 0120−221−815

施設に入るか在宅生活か。そんな悩みに真摯に向き合っていきたいと思う。

新規事業スタートです。