人と話すのが好き。それは介護の適性です。

2026年1月27日。
新しいポップコーンメーカーを前に楽しそうな表情を見せるのは有料老人ホームカイト 市川田尻2号館の管理者。

この日はカイトでも初となるポップコーンイベントを開催しました。

ポップコーンイベント告知

もともとは“映画のお供といえばポップコーン”
ポップコーンを食べながら映画を見ようという趣旨だったのですが、会に先立ち利用者様数名に「なにが見たいですか?」と相談したところ〈暴れん坊将軍〉になったのはこの仕事の楽しいところ。

暴れん坊将軍

今回のためにポップコーンマシーンを購入した2号館の管理者。
前日にはスタッフとともに予行演習をしたそうで大張り切りでした。

管理者とポップコーンマシンと利用者

見慣れないポップコーンマシーン。
気になる利用者様が「これなに?」という表情で興味深げに近寄ります。
機械が温まるまですこしの時間があったあと、ポンという音が聞こえました。
ポンという単発の音がポンポンに変わり、そしてポンポンポンポンと続きます。

ポップコーンマシン

ポンポンポンとリズムを刻む午後のひと時。
気がつくと、どなたもテレビを見ていない!

皆さまがポップコーンマシーンに目を向け、近づいています。
ポップコーンマシーンを中心に円ができてきました。
楽しい気分になり、そして自然発生的に拍手が起こり、誰もが笑顔になりました。
気がつくと食堂内にはポップコーンの甘い香りが充満。

「久しぶりに食べるとなんともいえず美味しいものね」との声が多数。
違う種類のポップコーンもほしいとの声もあり、塩以外にキャラメル、ニンニク、カレーなどのポップコーンを食べ比べていただきました。

各所でいろんな話の花がさきます。
広報担当は隣りあった利用者様に「好きな映画はなんですか?」と聞いてみました。
返ってきた答えは「任侠映画」
世代の違う方との会話はこういうのが楽しいのです。

同年代と話すのとは違う展開。
当社の職員はそういうことを楽しんでいるメンバーが多いと感じます。

「人と話すのが好き」
介護福祉の仕事において、それは適性のひとつです。
そして、それは介護福祉という仕事においてはビジネススキルとして磨くことができます。

人と話すのが好き

これまでの職歴、アルバイト歴をふりかえり、人対人の仕事が好きと思える方。
それは福祉の仕事の適性かもしれません。
当社は介護未経験からのチャレンジを万全のサポート体制で応援する会社です。

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