世代の違う利用者と四季を味わう
四季の中でも春は特別感のある季節ですね。
コーヒーカップと桜を片手にご満悦の利用者様。

この日はカイト本中山の桜を愛でながら、おやつのつかみ取りという童心に帰るイベントに参加してきました。

イベント仕様に飾り付けられた施設内。
こういう準備も職員の仕事です。
この日はケアマネさんも来ていていつもの時間が静かに流れるイベント前でした。

事前にリクエストをお聞きしてドリンクの準備に忙しいスタッフたち。

「今日はおやつのつかみ取りですよ」
「いっぱい取ってくださいね」と声をかけてイベント開始。

最初の利用者様がトライ。
スタッフは「いっぱい取ってくださいね」と応援。
見守る他の利用者様もなんだか興味津々。

成果はいろいろ。
張り切ったけど、イマイチだった利用者はちょっと残念そう。
何故か小さな手で上手に多くとった女性の利用者。
「すごいじゃないですか」と職員を驚かせまんざらでもない表情。

自分でとったり、見守りながら利用者にも経験則が芽生えます。
手を入れる人に対して「慌てない、慌てない!手を入れたらまずは掌を大きく開いて」との応援の声も聞こえます。

思いのほか、取れなかった利用者へ、そろっとオマケしている当社の職員。
多めにとった利用者さんは「わたし、こんなに食べないから、あげるよ」
こういう優しい時間は福祉で働く小さな幸せの一つ。
この後はデザートのアイスをくばり、和やかな時間が流れます。
施設職員は忙しい仕事ですが、つかの間にゆっくりと季節を感じることもできる仕事です。
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